草むらから出てきた蛇に手をかまれた、足に巻きつかれてかまれた。蛇に噛まれる夢は、痛みや怖さで飛び起きることもあり、目が覚めてからも何かの知らせではないかと気になります。一方で、蛇の夢は金運がよくなるしるし、と聞いたことがある人もいるでしょう。
ここでは、蛇に噛まれる夢が昔どう読まれてきたかを、明治から昭和のはじめの郷土誌や夢判断の本、中国とアメリカの古い夢の書で確かめます。続いて、蛇の夢がお金と結びついた出どころを、弁財天や巳の日の信仰とあわせてたどり、蛇の夢をどれくらいの人が見るかの調査、人や猿が蛇をすばやく見つける研究、そして本当に蛇にかまれたときの受診の目安を紹介します。
蛇に噛まれる夢は、吉とも凶とも言い切られてきた

もとの記事は、蛇の毒が体に入るイメージを眠っていた才能の目覚め、脱皮をくり返す蛇を人生の転換点のしるしとして、蛇に噛まれる夢は吉夢とも警告夢とも断定できない、と書いていました。けれども、その意味の出どころは示されていませんでした。古い資料をたどると、蛇に噛まれる夢ははっきり言い切られていて、しかも資料によって向きが逆です。
- 吉とする言い伝え
1933年の『石川県史』は、県内の郡ごとの夢の言い伝えとして、羽咋郡では蛇の夢を見ると吉事がある、鹿島郡では蛇に噛まれた夢を見ると吉事がある、と記録しています。1939年の本も、夢判断では火事の夢や蛇に咬みつかれた夢を吉夢とし、3日のうちに人に話さなければ好運が来る、うっかり話すと相手がお金を払ってその夢を買い取ってしまう、という俗信を紹介しています。ただしこの本の著者は、縁起かつぎの例として挙げているだけで、勧めているわけではありません。 - 凶とする本
明治39年(1906年)の日本の夢判断の本は、蛇の夢はよくない、丈夫な人は病気になり、病人はなお重くなる、咬まれたらなおさらいけない、と書いています。同じ本の別の項目でも、何かに咬まれた夢は大きな危険が迫っているしるし、とされています。1901年にアメリカで出たグスタヴァス・ミラーの夢占いの本(初版の書名は『夢の中に何があるか』。ここで読んだのは、のちに『一万の夢の解き方』と題して出た版です)も、蛇の夢はさまざまな悪いことの前ぶれで、蛇にかまれる夢は悪い影響に負け、敵に商売を害されるしるし、としています。 - 大きな財とも読める一行
中国の古い夢占いの書『周公解夢』の蛇の項目には「蛇蛟人主得大財」という一行があります。「蛟」は字のとおりなら竜の仲間の「みずち」ですが、これを「咬(かむ)」の書き誤りとみると、蛇が人をかむ夢は大きな財を得る、と読めます。この読み方は推測で、ほかの版とは照らし合わせていません。
同じ「蛇に噛まれる夢」が、石川県の鹿島郡の言い伝えでは吉事、明治の日本の本とアメリカの本では凶です。一概に言えないのはたしかですが、それは昔の人が迷っていたからではありません。土地や本ごとに、逆の答えを言い切っていたからです。もとの記事の「変容」や「覚醒」という読み方は、ここで見た古い資料のどれにも見当たりませんでした。
噛まれた場所や蛇の色で、意味は変わるのか
もとの記事は、手は仕事や行動、足は生活の土台、首や顔は自己表現を表すとして、噛まれた場所によって意味が変わると書いていました。けれども、『周公解夢』、明治の夢判断の本、アメリカの本の蛇の項目には、手や足、首を分けて読む書き方は見当たりませんでした。
色について、もとの記事は、白い蛇に噛まれる夢は幸運や神聖なエネルギーとの関わりを示す吉兆として受け取られることが多く、黒い蛇は無意識、赤い蛇は情熱、青い蛇は直感を表す、と書いていました。明治の夢判断の本は、たしかに白蛇の夢を大変な吉兆とし、家にいろいろな喜びが来る、白蛇に追いかけられたらなお良い、と書いています。ただし同じ項目の、その少し前に、咬まれたらなおさらいけない、とあり、白い蛇に噛まれる夢を吉とはしていません。
『周公解夢』の色の読み方はまた違い、赤や黒の蛇の夢は口げんか、青い蛇は吉、黄色や白の蛇は役所にかかわる事が起きる、とされます(訳は試訳です)。百科事典によると、古代オリエントや古代のギリシア・ローマでは、白い蛇に出会うのは吉、黒い蛇は凶とされ、蛇の夢を見るのは死のしるしとされることもありました。蛇の色の意味も、伝統によってばらばらです。
「蛇の夢を見るとお金が入る」という言い伝え
日本の郷土誌に残る蛇の夢の言い伝えで、とくに目立つのはお金の話です。明治から昭和のはじめにかけての郷土誌をたどると、各地にこんな言い伝えが残っていました。
- お金や銭が入る
秋田県の角館では、蛇の夢を見るとお金が入る、ただし蛇が冬ごもりしている冬の間だけで、雪がとけてからは反対にお金が出ていく、とされていました。兵庫県の加東郡では白い蛇の夢を見ると3日目にお金を拾う、和歌山県の新宮では白蛇の夢を見たら銭を拾う、大蛇の夢を見たら大きな利益がある、福岡県の八女郡では白蛇の夢は金持ちになる、熊本県天草の富岡では蛇の夢を見ると銭を拾う、と言われていました。 - 人に話さない
岩手県の岩手郡では、蛇の夢を見るとお金を拾う、または3日間人に話さないでいると幸せがある、とされていました。天草の富岡や新宮にも、蛇の夢を見たら誰にも話さずにおく、という言い伝えが記録されています。 - 吉事がある
秋田県の横手、三重県の鈴鹿郡、岡山県の上道郡では蛇の夢は吉、長野県の上伊那郡では大吉、群馬県の山田郡のいくつかの村でも吉兆とされていました。 - ほかの言い伝え
千葉県の安房郡の郷土誌は、ことわざを集めた節に、蛇の夢は不吉の兆し、と載せています。民俗学者の柳田国男は、信州の一部では蛇の夢を見ると神社にお参りするのがよいと言う、と紹介しています。こちらは、気になる夢を見たときの手当ての例として挙げられたものです。
明治41年(1908年)の家庭向けの本も、東京の迷信として、蛇を飼うと富貴になる、蛇の抜け殻を拾うと吉事が来る、蛇の夢はお金を得る、を挙げています。同じ本の夢の章には、蛇の夢は吉兆(東京)、琉球の毒蛇ハブの夢を見たら人に話すな、3日のうちにごちそうにありつく(琉球)、とも並んでいます。1933年のことわざの辞典は、蛇の夢を見るともうかる、蛇の夢は出世のしるし、を俗説として載せています。
おもしろいのは、「3日人に話さない」という条件が、岩手でも天草でも、1939年の本が紹介した俗信にも出てくることです。よい夢は人に話さず、悪い夢は早く人に話す、という言い伝えは、海の夢の記事で紹介した沖縄や美濃の例とも重なります。火事の夢を3日話さなければ幸運が来る、という角館の言い伝えは火事の夢の記事にあります。
蛇がお金や福と結びついたわけ
百科事典は、日本では蛇が古く神霊の現れとみなされ、とくに白蛇は神の使いとして大切にされた、と説明しています。屋根裏にすむアオダイショウを家の神として敬ったのはネズミを食べてくれるからだろう、蚕をネズミから守りたい養蚕農家が蛇を尊んだのもうなずける、とも推し量っています。
そのうえで、瀬戸内海の沿岸に伝わる、壺に小さな蛇を封じて家の神としてまつる習わしは、家を守って福を授け、夢に見てもお金がもうかる、という蛇についての古い信仰と、中国から伝わった話が結びついたものらしい、としています。一方で同じ事典は、蛇を恐れて必ず殺す土地や、船の上では蛇を嫌って別の名前で呼ぶ風習もあったと書いていて、蛇はいつも福の神だったわけではありません。
白蛇と弁財天、巳の日
蛇とお金を結ぶもう一つの道すじが、弁財天です。辞典によると、弁才天はもとはインドの河の女神で、仏教とともに伝わり、音楽や弁舌、知恵の女神として信仰されました。平安時代の末ごろから吉祥天と混同され、穀物の神の宇賀神とも同じ神とみなされて「弁財天」と書かれるようになり、福徳や財宝を授ける神とされました。中世の説話集には、江ノ島の弁才天の正体は大蛇だ、という話も見えます。
宇賀神は、頭にいただく宝冠の中に白い蛇がいる姿で表され、そこから白蛇そのものも宇賀神と呼ばれるようになりました。室町時代の1416年の日記には、日に日に大きくなる白蛇を捨てようとした夫を、宇賀神かもしれないのに、と妻が止めた話が書きとめられています。百科事典によると、とぐろを巻いた白蛇に人の顔をつけた宇賀神の像があり、家に入ってきた白蛇は家の守り神のように考えられました。山口県岩国の白蛇も、神の使いとして古くから守られてきました(神社の歓迎サインの記事)。
江戸時代になると、弁財天は蓄財の神として町の人々に広く信仰されました。もとの姿は蛇の神だとして水辺にまつり、好物とされる卵を供えたり、蛇の彫刻を飾ったりする風習も生まれ、己巳(つちのとみ)の日が縁日とされました。己巳の日の巳の刻(午前10時ころ)に集まって祈ると弁財天の姿が現れ、拝んだ人は幸運に恵まれる、とされた「巳待(みまち)」という祭りもありました。十二支の巳は蛇なので、巳の日と弁財天と蛇が一つにつながっています。
鎌倉の銭洗弁天(銭洗宇賀福神社)では、境内の岩屋の湧き水で銭を洗うと金運に恵まれる、という信仰が広く知られています。百科事典が紹介する言い伝えでは、源頼朝が1185年の巳の月・巳の日に、宇賀福弁天をまつれば世の中と人の心が安らぐという霊夢を見て、これをまつりの始まりとしたとされます。蛇(巳)と弁財天と夢と金運が、一つの言い伝えの中にそろっています。
中国の古典では、蛇の夢は子どものしるし
中国最古の詩集『詩経』には、吉夢は熊や羆(ひぐま)、虺(まむしの類)や蛇の夢で、熊や羆は男の子、虺や蛇は女の子が生まれるしるしだ、と占う一節があります。
『周公解夢』にも、蛇が懐に入る夢や蛇が体に巻きつく夢は貴い子が生まれる、蛇が水の中を進む夢は栄転、蛇が人について去っていく夢は妻に別の思いがある、といった項目が並びます(試訳)。龍や蛇が門から入ってくる夢は財を得る、という項目は龍の夢の記事で紹介しました。
明治39年に日本語に訳された中国の夢占いの書でも、蛇の夢は、男性が見れば美しい妻を得て、女性が見ればよい夫に出会い、生まれる子は女の子、と読まれていました。足で蛇を踏む夢は、身分の高い人なら宝物、ふつうの人ならお金を得る、蛇に体を囲まれる夢は、身分の高い人なら貴い跡継ぎを得る、ともあります。中国の古い本では、蛇の夢はお金だけでなく、結婚や子どもとも結びついていました。
蛇の夢は、めずらしい夢ではない
蛇の夢をどれくらいの人が見るのかを尋ねた調査としては、中国の西安で2023年に発表されたものがあります。ある地区の住民1,190人(平均19.7歳で、ほとんどが若い人)に、55のテーマの夢を見たことを思い出せるかを尋ねたところ、蛇の夢は35.75%で、表に載った54のテーマのうち12番目でした。かまれる、刺されるなど、体を攻撃される夢は33.60%でした。最も多かったのは落ちる夢です(落ちる夢の記事)。
同じ調査では、蛇の夢を見たことがある人ほど、心の不調をたずねる質問票の得点がやや高い傾向がありました。ただし関係は弱く、ごちそうを食べる夢を除くほとんどすべてのテーマで同じような結果が出ていて、蛇に特有のものではありません。一つの地区の若い人たちを一度だけ調べたものなので、どちらが原因かも分かりません。
アメリカの大学生の夢から作られた基準値では、夢の登場人物のうち動物は男性で6%、女性で4%でした(鳥の夢の記事)。日本で蛇の夢の割合を調べた調査は見つかりませんでした。
人も猿も蛇をすばやく見つける。でも、怖がるのとは別
蛇について心理学でよく調べられているのが、見つける速さです。名古屋大学の川合伸幸さんらは、研究所で生まれ育ち、一度も蛇を見たことのないニホンザル3頭に、4枚か9枚の写真から仲間はずれの1枚を選ぶ課題をさせました。すると、花の中にまぎれた蛇の写真を、蛇の中にまぎれた花の写真より速く見つけました。白黒の写真でも結果は同じでした。
人では、3〜4歳の子どもと大人の計74人が花の写真8枚の中から蛇の写真1枚を探した実験で、かま首をもたげた攻撃の姿勢の蛇を、休んでいる蛇より速く見つけました。大学生20人に、雑音を混ぜて見えにくくした動物の画像を見せた実験では、蛇は鳥や猫、魚より正確に見分けられました。アメリカの研究でも、幼い子どもと大人が、花やカエル、イモムシより蛇を速く見つけています。サルの脳に、蛇の画像に、サルの顔や手、図形より強く速く反応する神経細胞がある、という富山大学などの報告もあり、霊長類の目と脳は蛇を見つけるために発達した、という仮説も出されています。
ただし、すばやく見つけることと、怖がることは別です。川合さんの解説によると、写真の蛇をすばやく見つけたサルたちは、写真を怖がらず、最初からためらわずに触りました。飼育されたサルには蛇を怖がらないものが少なくなく、ガラスケースに入った本物の蛇と対面させた実験では、約半数が怖がり、半数は怖がりませんでした。ほかのサルが蛇を怖がる映像を見せると、そのあとは怖がるようになることも知られています。蛇をまったく怖がらない人でも、蛇の写真を見つけるのは速いそうです。
アメリカの研究では、生後9〜10か月の赤ちゃんは、蛇の映像と他の動物の映像で自然な反応に差がありませんでした。生後7〜18か月の赤ちゃんは、怖がる人の声を聞きながらだと蛇の映像を長く見ました。研究者は、蛇を怖さと結びつけやすい生まれつきの傾向がある、と考えています。精神分析のフロイトも、蛇への恐れは人に自然なものだとしたうえで、神経症の人ではそれがひどく大きくなり、そこには性的な意味がある、と書いていました(フロイトの解釈です)。
蛇の夢が多いことを、この「すばやく見つける仕組み」で説明した研究は見つかりませんでした。蛇の夢を見たからといって、何かの危険を知らせているとも言えません。
本当に蛇にかまれたら
夢とは別に、山や川の草むらの近くで暮らす人、ハイキングや畑仕事をする人は、本物の蛇にも気をつけたいところです。東京都環境局によると、都内の山林や河川の草むらにも、毒のあるマムシとヤマカガシがすんでいます(都内では南多摩・西多摩の丘陵や山が中心で、区部などの都市部ではとてもまれです)。マムシは全長40〜65センチほどで、体が太く短く、円形の斑紋が並びます。ヤマカガシは65〜100センチほどで、色や模様の個体差が大きいヘビです。どちらもおとなしい性質ですが毒があるので、見つけても近づかず、刺激せずにそっと離れてください。
蛇にかまれたら、かまれた所を動かさずに安静にし、すぐに医療機関で手当てを受けてください。どんなヘビにかまれたかを、できるだけ正確に医師に伝えます。救急車を呼ぶか迷ったときは、東京都では #7119(東京消防庁救急相談センター)に相談できます。医療の手引きは、腕や脚を心臓と同じかやや高い位置で軽く固定し、指輪や腕時計、きつい服を外すよう勧めていて、きつく縛る、冷やす、傷を切る、毒を吸い出すといった処置は勧めていません(アメリカの毒ヘビについての説明で、毒ヘビにかまれたら6〜8時間ほど医療機関で様子を見るのが一般的、ともしています)。マムシにかまれたときは、日本中毒情報センターの中毒110番(大阪 072-727-2499、つくば 029-852-9999、365日24時間、無料)でも相談できます。
ヤマカガシについては、2024年に、山で捕まえたヘビに手の甲をかまれた16歳の男性が、牙の跡からの出血が止まりにくく、血が固まらなくなる重い状態になり、臨床研究として使われた抗毒素で回復した、という症例が報告されています。報告した医師たち自身がまれな例と書いていますが、かまれたら軽く考えずに受診してください。
蛇に噛まれる夢を見た朝に
昔の人は、蛇に噛まれる夢を吉としたり凶としたり、言い切って受け止めていました。そのうえで、よい夢なら3日人に話さない、気になる夢なら神社にお参りする、といった作法も残しています。1935年の夢判断の本には、枕元に帯や剣を置いて寝ると蛇に追われる夢を見る、という言い伝えも載っています。悪い夢を正夢にしないための「夢違え」の作法は、正夢の記事でまとめています。
もとの記事は、怖さを感じた夢ほど大切なメッセージが込められている、塩風呂やアロマで浄化するとよい、とも書いていましたが、どちらも出典は示されていませんでした。夢の意味を一つに決める根拠はありません。気になるなら、最近蛇を見たり、蛇の話を聞いたりしなかったかを思い返してみると、手がかりになるかもしれません。
怖い夢が何度も続く、眠るのが怖い、昼間の生活に差し支える、というときは、心療内科や精神科、睡眠の専門の医療機関に相談してください(同じ夢を何度も見る記事)。電話では、こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)、よりそいホットライン(0120-279-338)に相談できます。
夢占いの事典で蛇の項目を引いてみたいときは、不二龍彦さんの『増補改訂 決定版 夢占い大事典』(学研パブリッシング、2015年)があります。約1300項目の夢のシンボルを五十音順に引ける事典です。ここで見てきたように、蛇に噛まれる夢の読み方は本によって逆になることもあるので、事典の意味も一つの読み方として使ってください。
よくある質問
Q. 蛇に噛まれる夢は吉夢ですか、凶夢ですか?
A. 1933年の『石川県史』には鹿島郡の言い伝えとして吉事、1939年の本の俗信の紹介でも吉夢とありますが、明治の夢判断の本や1901年のアメリカの本は凶としています。決まった意味はありません。
Q. 蛇の夢を見ると金運が上がるのですか?
A. 蛇の夢でお金が入る、銭を拾うという言い伝えが、秋田・兵庫・和歌山・福岡・熊本などの郷土誌に残っています。弁財天や巳の日の信仰とも重なりますが、確かめた研究はありません。
Q. 白い蛇に噛まれる夢は特別ですか?
A. 明治の夢判断の本は白蛇の夢を大変な吉兆としていますが、同じ項目で、咬まれたらなおさら悪いとしています。白い蛇に噛まれる夢を吉と言い切った資料は見つかりませんでした。
Q. 蛇の夢はよく見る夢ですか?
A. 中国の西安の若い住民1,190人の調査では、蛇の夢を見たことを思い出せた人は35.75%でした。日本で調べた調査は見つかりませんでした。
Q. 夢ではなく、本当に蛇にかまれたらどうすればいいですか?
A. かまれた所を動かさずに安静にして、すぐ医療機関へ行き、どんなヘビだったかを伝えてください。縛る、切る、吸い出すといった処置はしません。マムシなら中毒110番でも相談できます。


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